会社は整理の方向へと向かっています。
わたしの勤めていた会社は
建設業を廃業というかたちで閉めました。
建設業は受注産業ですから、
・仕事の注文をお客様からいただいて
・物をつくって
・検査を受けて
・品物を引き渡して
お金をもらうのです。
廃業の決まっている会社への注文はありません。
今受けている仕事を納めて終わりです。
そんな中での仕事はやりづらいです。
従業員は苦痛ですよね。
でも通常会社をたたむというと
倒産、自己破産・・・
この場合はもっと従業員は浮かばれません。
新しい会社への再就職の斡旋とかは、なかなかです。
会社でしてもらうことといえば
失業保険の手続きくらいです。
でもこれがけっこう厄介で大変なので
会社の事務総務できちんとやってもらったほうがいいですね。
会社とは最後まで戦う姿勢ではなくって
仲良くしておいたほうが有利です。