わたしも長い間お世話になった会社ですけど
同僚もほぼ同じくらいの年数勤めていました。
そんな、同僚と酒を酌み交わしながら
又、ハローワークに通いながら会社のことを話しています。
会社を存続させる手はなかったかとか
いろいろ相談しました。
結局今思うと、
この決断が会社にとっても我々従業員にとっても
最善な処置だったんではないかなと・・・。
建設業の生きる道は、
地方での模索は大変きびしいものがあります。
そんななかで倒産の危機を抱えながら
頑張っている業者も多々あります。
今となっては
この業界を外からの目で見る立場になってしまいました。
発展するかもしれませんが
おそらく厳しい状況が続くほうが長いでしょうね。
ハローワークにかよいながら
同僚と釣りに行ったりしながら悠々と
この業界を見守っています。